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巡回監査と会話を大切に!

監査部 橋場 勝幸

・生年月日/昭和47年3月生まれ
・星座/魚座
・血液型/O型
・住んでる場所/横浜市瀬谷区(浜っ子)
・趣味/車(ドライブや旅行)
     鉄道模型(40年近く収集中)

22年間の生い立ち

私は、平成4年の4月に町田の経理専門学校の紹介にて、町田市の個人の税理士事務所に就職しました。
この会計事務所は、税理士先生が2名おり、職員が9名と個人の会計事務所としては中位の規模でした。
事務所の特徴は、関与先に新聞屋さんが多く、その他サービス業や小売業・飲食業と多種多様の関与先様でした。
4年目位で、担当する関与先を初めて引継ぎ、その後徐々に担当する関与先様が増えていきました。 その事務所には丁度20年間お世話になりました。その間に多くの関与先様に大変お世話になりました。
しかしながら、所長に胆管がん発見され、結核の再発、約1年半後に亡くなってしまいました。
事務所は、所長が緊急入院中に廃業し、従業員は退職する者や、その事務所から独立した税理士の事務所に移動する者がおりました。
私は、退職する人の担当していた関与先様と、自分の関与先様や、亡き所長
の関与先様と移動先の税理士事務所に移動し、全ての関与先様に不便を欠けないようにと思っていました。
ところが2年目の夏頃に交通事故に会い、腰に痛みが出るようになり椅子に長時間座ることが出来なくなりました。 全ての関与先様には悪いと思いましたが、2年間で移動先の事務所を退職しました。
現在は、横浜総合会計にお世話になり、今までの経験を活かして、多くの社長様や奥様、事務員様達の良き相談相手に なれるようにと心に思い、日々精進して行きたいと思っております。

前事務所の所長の言葉で

私の心の中に残る言葉で、前事務所の所長が良く話されていた言葉が有ります。
それは、「巡回監査の時に、ただ経理をして数字の報告をするだけでは、社長様や奥様、又は事務員さんと話す事が大事」と言われていました。
そして、関与先様に巡回監査で行く事が多くなればなるほど、言葉の意味が分かるようになってきました。
それは、会計事務所として月次の数字や、決算の数字の報告をする事は大事ですが、巡回監査の時に何気なく世間話をすると、社長様や奥様から、今までに経験された様々な話や、会社の歴史等の話を聞くことが出来たり、何気ない世間話が途轍もない会話に発展する時も有りました。
時間的には、巡回監査で訪問した日の一部の時間でしか話を聞けませんでしたが、それが今思うと多くの経験をさせていただき、良い時には一緒に喜び、悪い時は親身になって相談に乗り、何か良い方法は無いか検討し、話し合いました。単に世間話ですが、そこから多くの話に繋がり、時に多くの情報を頂き、時にその情報を調べて分かりやすく説明をして納得していただく事が、大切だと思いました。
多くの方と話をする事は、この仕事をしている中で、非常に大事だという事を感じております。

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